足尾の沢フライ釣り
先日涼しかった日に友人とフライ行ってきました。
暑い日に藪の中を進むフライは厳しいものがありますから好都合な日取りでした。
場所は足尾の沢。ここの沢の漁券は持ってないので1日のやつ買いました。
一人前1500円ほど。
ええ、渓流は金がかかるので最近あまりやらなかったというのが本音です・・・(火の車なので 笑)
今後も財布と相談しつつ控えめに行こうかと思っとりますが、何はともあれ釣り開始しました。
沢の入り口はこんな感じなところ。
透明度は最上級です。どうですか?
透明で浅く感じますが、180以上ある私の腰上まで水が来ます・・・
油断してザブザブと入ると痛い目を見ます・・・
さっそくフライの大先生が開始。
素晴らしい捌きっぷり。
やり方は人それぞれですが、私達のやり方は長さ調整は目視で合わせて1振りでキャスティングします。
狭い渓流なうえに必ずタッグ制なのでビュンビュンやられるとお互い嫌なことから(お互い離れてやるようにしてますが)自然と身につきました。
それにビュンビュンやるほど川幅ある場所ではやらないというのもあります。
ポイントに近づくときは中腰で近づきます。
岩があれば身を隠しつつ、その岩の裏側(川側)へフライをそっと落とします。
投げたらラインを張って2~10秒くらいは流し、これを同じポイントで2~3回繰り返します。
フライは大先生のお手製で、時と天候によって変えます。
こんな感じでやってます。これを影流と呼んでます(嘘です)。
遅ればせながら我輩も参戦!
ピュっとポイントへ。
反応なし。付近にライズ無し。魚影無し。
先行きが不安です・・・
投げつつ進みます。
じゃんじゃんと進みます。
4時間経過、結構登ってきましたが釣果0・・・
とりあえず腹も減ったのでお昼のお握りを食べることに。
この時は涼しいを通り越して寒かった。モミジも赤くなりはじめてましたよ。
お握り頬張ってたら付近に小滝を発見。
すぐ上で湧いてるようだ。
飲んでみると美味しい水だった。ついでに顔も洗ってサッパリ。
昼食後ちょっと休んでから再開!
段々と手際もよくなってくるが、まったく当たり無し。
せめて酒の肴に一匹くらいは釣りたいが、釣ることを目的としていないのでのんびりゆっくりと景色も楽しみつつやっていきます。
さらに3時間経過。気配がありませんな・・・まったくもって・・・
特に当たりも無いまま、目標の最終ポイントの大滝まで来てしまいました。
周辺をぐるりとやってこの日は終了~。
若干寒いくらいでしたが、景色もよくとてもリフレッシュできました。
とても面白かった。
また来年に来よう。








































